僕です。

アポカリプスパクト環境前半戦の締めくくりであり、能力修正前最後の大会参加となりました。
ECS愛知から各地のシティトーナメントを踏まえ、まだまだ群雄割拠が続く大会シーンが予想される。
☆戦績
E/Ni→B-E負け
R/B→R-R負け
にて0勝2敗で終了。
☆使ったデッキ
ロイヤル/ビショップ
ECS愛知に引き続きエンハンスロイヤルとクレストビショップを持ち込んだ。
■持ち込み意図および環境所感
ECS愛知から引き続き、ロイヤルを本命とし、相性補完の意図でビショップを選択した。
エンハンスロイヤルの相性補完として愛知ではクレストビショップを持ち込んだが、翌週に行われた各地のシティトーナメントにて好成績を残した選手がクレストビショップを使用していた事もあり、世間の評価が大きく変わった。
それに伴い、対クレストビショップのプレイングも大きく変化し、前回記載した「ウィッチ、ナイトメアに有利」という前提が覆されつつある。
どちらのデッキも、クレストビショップと判明した時点でOTKを組み立てる戦略が周知されてきており、不利とまでは言わないが、ECS時点で感じていた「有利」を主張できるほどの相性差はなくなった。
しかし、天晶ウィッチへの優位性は変わっていないと感じる点や、元々不利と考えていたデッキへのプレイによる相性改善を感じたため、アーキタイプとしての持ち込みはECS愛知と同様の持ち込みとした。
☆構築意図
■エンハンスロイヤル

トレンドである「リッターシュナイト2枚採用型」を使用。
細部の枚数調整はカゲミツ、ゼタベア、エミリアを1枚とした。
ワルツや麗金花を採用しているリストもよく見かけるが、エンハンスロイヤルというデッキを「攻め続けて常に14点ラインを意識させ続ける」デッキと認識しているため、攻めっ気を優先した枚数調整とした。
エルフへの対有利性能は先週までと比べるとかなり落ちたように思う。
エルフ側も盤面を厚くするターンを設ける選択をとることが多くなり、ロイヤル側も有利と主張するにはしっかり引くべきカードを引いている必要があるマッチアップになった、と考える。
そういった背景はあるものの、デッキ自体の強度が高く、ほとんどのマッチアップに圧倒的不利という事はない、という視点でロイヤルを引き続き選択した。
■クレストビショップ

こちらも引き続きの選択となる。
相性感としてはECS愛知の時と比べると、全体的にマイルドになったような立ち位置かと思う。
構築は前回とは異なりリアントース不採用型の、いわゆる純クレストビショップを選択した。
前述の様にOTKの組み立てが意識されるようになり、ECS愛知の頃感じていた「狂おしき恩寵を打てば勝てる」という考えが通用しないことが多くなったことから「負けない」ことではなく「勝つ」ことを意識できる純クレストビショップを選択した。
細部の枚数として、今回はヒメカを採用した。
エンハンスロイヤル、進化エルフという微不利相性の筆頭デッキに対して、全体除去となるカードを多く取った形となる。
ヒメカの採用により、 安息の団結者によるサーチがブレてしまい、マーウィンが遅れてしまうという側面もありそうだったが、今回はECSとは異なり短いラウンドでの勝負となるので、事故の怖さより最大値の高さを選択した。
2deckBO1の性質上、とがった相性である守護ビショップを持ち込むべきと直前まで悩んだが、今回はスペルウィッチが「前回大型大会の優勝デッキ」という肩書を持っていることから、ある程度意識をするべき、と考えて対処のしやすさが光るクレストビショップを選択した。
☆おわりに
意気込みの割に半端な成果に終わってしまい、残念に思う。
エンハンスロイヤルというデッキ、かなり使い手のその場その場の目の配り方に問われる部分が大きく、純粋な経験、知識量の差で今回の成績になったと思うので、練習方針を変えて次回以降の大会へ臨みたいと思う。
同じ持ち込みの選手もかなり多く、今回のデッキにおいては明確に「デッキは強かったがおれが弱かった」の構図で負けていると感じた。
能力調整を挟んで来週、別地区のシティトーナメントに気持ちよく臨めるよう準備したいと思う。
Next⇒シティトーナメント静岡
ほなまた。

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