僕です。

参加しました。
昨年度のスタンダード大会を見て、自分の好きだったカードが活躍できる!と嬉しくなり一年かけてスタンダードの準備をし、大会へ臨みました。
(実際にカードに触っていた期間は一月もありませんが……)
大会結果
R1 スーパーネオスタン〇後
R2 ネイ×後
R3 ドロシー×後
1勝2敗で大会規定に則り終了
あと2戦やらせてほしかった~
実際に対人してデッキを使うことが初めてだったため、自分側のプレイによる敗因は多かったと思う。
たった3戦だが、中でも感じたことが
・ゲームレンジの見誤り
・他参加者のデッキ選択についての見誤り
を特に感じた。
■ゲームレンジの見誤り
想像以上に早かった。
普段ネオスタンダードでのヴァイスシュヴァルツしかしていないこともあり、練習の時点でL3到達にはストック10前後を持ったまま迎えられると思ったが、実際の対戦では6~7で迎えることが多く、3面ネイ+メタカード破壊(長門サキ等)、という動きはストックが足りず仕舞いだった。
ゲームスピードという意味で、大会での対面がミラー、ドロシーと、ソウル+1が大半を占めるデッキだったことも大きな要因ではあるだろうが、想定していた通りの進まず結局2面ネイで妥協したりするゲームに落ちついてしまった。
コンボ系を相手にしたらそういったゲームレンジにならないだろうし、メタビート系を相手にしたらメタカード破壊の準備でこちらのやりたいゲームを上手く進められなかったりするだろうし、結果的に見据えていたゲームレンジが1~2ターン遅く「あれ、こんな上手くいかないんだ」の気持ちで大会を終えることとなった。
■他参加者のデッキ選択についての見誤り
マッチングは偶然の部分もあるだろうが、前年度優勝デッキということもありソウル系のデッキは参加者割合が少ない方だと思っていた。
というのも、スタンダードをやるような人はエンターテイナー気質の方が多いだろう、と考えておりわざわざ前年で結果を残したデッキを使うような人は少ないだろう……と思っていたためである。
対面した方と会話したが、実際は確かにネオスタンダード勢に比べるとそういう考えの人も多いが、仕事のため普段から練習する時間もなく使い慣れたデッキを使っていたらしい。
対面も人間だということを完全に失念していた。
というか、まぁ折角来たんだからびっくりどっきりギミックを見て帰りたいという気持ちがあり、そういったデッキと対戦しなかったから見誤ったと誤認している可能性もある。
対戦後やリタイア後は積極的に観戦に回ったが「加速無限ターン」「CX除外」「生徒会メタビート」「anniversaryメタビート」等、心躍るデッキが多数いて、これだよこれ!となった。
本当は対面する側になりたかったが……1回勝利を挙げている上でそれを言うのは贅沢というものでしょう。
もし次回があればそういったデッキも触ってみたいですね。
使ったデッキ
ネイを使用

基本は前年度優勝者のデッキリストに則る形
優勝者リストとの差分
・喜多
選択不可付与互換を採用しているため入れ替え。
スタンダードがどんな環境であろうとヴァイスシュヴァルツの基本である「綺麗なストックは強い」ができうるカードなので四ツ葉でええか、となった。
・かぐや
L0光景互換と入れ替え。
2枚ドライブ持ちも捨てがたいがL0のパワーあまりに低すぎ問題を感じたため2500を評価する形で信奈となった。
・佳那多
・虹夏
・妖精弓手
・ユエ
持ってない
持っていないことを不採用の理由にするのは本当にダサいことだというのが信条だが佳那多と妖精弓手はガチで売ってなくて諦めました
おわりに
おわりです。
準備に時間をかけたわけではないし、スタンダードに精通している訳でもないので深堀りした事は特に書けないためサクッと終わりにします。
Next⇒未定ですがちょっとヴァイスシュヴァルツモチベが上がったのでBCF京都かもしれません
ほなまた!


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