リセフェスタ東京2025/11 参加

Lycee

僕です。

正直なところ全然勝てる気がせず、シャドバしてる方が絶対有意義だ……と思っていたのですが、
行ったら少しはやる気になるだろう、という気持ちと一応名人戦に参加できる立場なんだから行かなきゃ、という気持ちで身体を動かしました

物事は取り組まないからやる気がでず、嫌々でも取り組めば後からやる気がついてくるものだ、という古き教えは人間の本質を突いているんだなぁと思います。

成績


nit宙○先
nit雪○後
イベント宙○後
チューア日×先
チューア日○後
超大宙×後
超大宙×後

4勝3敗でした。相応。

R4
過去のマッチ相性から対チューアは花側がかなり有利だと認識していたが、塵骸チューア相手は思ったよりそうでもなかった。


最大の要因はイグニスをはじめとする塵骸魔京キャラが「DPを上げることができる」ことである。


従来の日絡みはDPを上げることがほぼできず、基本的に花側の数値操作は相打ちできるラインに最低限押し上げるだけで良かった。


しかし、塵骸魔京キャラがいるだけで数値操作のハードルが急に高くなり、ベースの+4に加えて+4~6程度DPが上がる想定で数値操作をしなくてはならなかった。

それに中盤まで気づかず、今まで通りの戦い方をしてしまったため数値操作感がずれており、本来攻撃できる列を攻撃しなかったりして少し足りず負け。

R6
リムスデモンベイン。
当然の敗北。

R7
かなみリムスメフィスト大十字。

当然の敗北。

超大宙、課題となるデッキかと思ったが、同アーキタイプを使用して入賞された方が3戦中2勝を挙げており、普通に自分が下手な事を再認識。来月までにアジャストします。

使ったデッキ

今回はMix花単を使用。
スマガのこと何も知らないし未プレイだけど、PerfectRoopも(a)SLOW STARも本当にいい曲なのでスマガ中心のデッキを使おうと思ってました。

とはいえ事前情報段階で数字バトルは厳しそうだし移動日の後追いやるのもテーマ的に弱そうだし……あんまり強くないだろうなぁ、というのが正直な事前評価でした。


事前予想で強そうと思ったのは結局きゃべつ日だが、ふたを開けてみると結局きゃべつ日でいい感じでした。何が?

今までの花属性と相も変わらず対面の相性はピーキーな感じで結構好きです。

ただ、新弾の主力が3コストキャラであることからキャラクターに対する大事さを少し計り違えており、そういった点でもっと楽に勝てたゲームや、落としていないゲームがあったかもしれない。今後の伸びしろです。

デッキ内容はかなりそれっぽいし特に創意工夫のある一枚、みたいなカードはないです。

オキキキが3枚なのは最初のターンに登場しづらいキャラであろうという予想から減らしています。持っていない訳ではありません。

おわりに

毎度これではあるが、あんまりやりたくないなぁ……と思っていてもいざやってみたら一定の楽しさは得られる、という感じでした。

あとユーリプロとまぁまぁ会話して楽しかったです。DFMファンはリセをしろ!

チーム戦(決まってもいない)、名人戦前日、名人戦とこの先参加予定があるが、それらに向けても「行ったら少しはやる気になるだろう」の気持ちで楽しめればhappyでしょう。

終わりです。

ほなまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました