WS BCF名古屋地区 トリオサバイバル 参加

Weiß Schwarz

どうも僕です。

 

 

参加しました。

 

チーム戦は毎回これなんですが 月に1度もプレイしない時もあるし対面のデッキのこと何も知らないことものにチーム戦に誘ってくれる面々には本当に感謝しております。

 
今回は……毎回これを書いている時よりはよっぽど練習し、よっぽど座学に取り組んだ気もしますが……自分で言う”やった”程信用ならない物もないですね。

 

さて、今回はヴァイスシュヴァルツ BCF名古屋地区 トリオサバイバルに参加しました。
ヴァイスシュヴァルツというゲームは限りなく最高の形で復帰を果たし、それ以降出オチのような成績しか残せておらずそろそろ爪痕残したいぜ、の気持ち。

 

そういった背景もあり、度重なる練習機会を与えてもらえた調整組、そんな自分とチームを組んでくれた二人には本当に感謝です。感謝してばかりのブログ、ひーろぐです。

 

○結果

Re:ゼロから始める異世界生活8門×後
転生したらスライムだった件8電○先
青春豚野郎シリーズ8扉×後
五等分の花嫁枝○後
ガールズバンドクライ8扉×後

個人2勝3敗、チーム3勝2敗で予選敗退でした。無念。

○使ったデッキ

Re:ゼロから始める異世界生活 を今回は使用しました。
ヴァイスシュヴァルツは前期から盤面での勝負をする時間が長いデッキが環境に多く存在していましたが、自分は日曜ゲーマーであることも合わせてその辺りの盤面バトルの感覚がかなり苦手でした。

 

これは数値感を理解していないことと、盤面ゲーをするフェーズから詰めに向かうフェーズへの移行のタイミングや準備感を理解していない部分が大きく、自分で思う時点でそうなのに日頃からヴァイスシュヴァルツをしている人間と対面したら尚のことだと思います。

そういった背景もあり、詰めカードの射程が長いデッキを毎環境選択したい…というのが自分のヴァイスシュヴァルツへの向き合い方で、環境的に射程系のデッキでも一番強いと考えられる、Re:ゼロから始める異世界生活 を選択。

そう思っていたのですが今までに触れていた射程系のデッキとは全然感覚が違うデッキであることに気づき、大会直前まで不安でいっぱいでした。

 

というのも今まで触れていたデッキでは
・ゲーム中盤でもある程度盤面を握ることが出来る
・回復や山作りである程度耐久を意識したゲーム運びも出来る
・対面への山破壊がある

デッキがほとんどで、Re:ゼロから始める異世界生活はこれがほぼない。
※厳密にはリゼロにしかない他の良さもあるだろうが、〇〇の点は××デッキの方が良かったなあ、の感情が勝ってしまった。

 

それにも関わらずデッキとしてトリガーが少ないため打点が控えめな進行になってしまいがちで、対面のLv2前半からこちらのCXコンボを狙わなくてはいけない、運に頼ることが多い厳しいデッキだ……の認識が強くなってきて、本当にこのデッキは評価されているのか?と悩まされることになってしまいました。

 

壁打ちを繰り返すうちに、どんどんそういう負の感情が強くなっていき、それなのに環境ではかなりの強デッキという評価を受けていることが理解できなく、
最終的には「周囲と自分の価値観の相違」に悩まされ、チームメンバーに毎日単位で愚痴や悩み相談をし、自分の不甲斐なさに目を潤ませながら壁打ちを続ける一週間でした。

 

でした、というか正直なところ大会参加時点でも飲み込み切れていない状態で、今までのカードゲーム人生でも体験したことのない感覚で臨む大会でした。

最終的には「でも世間的には広く評価の高いデッキでしょ?」で自分に言い聞かせる形で使用デッキを選択としました。

結果的に、使う可能性があるデッキの中では一番信頼が置けるデッキではあるのですが……これはその他のデッキに対する評価が低すぎる……

しかしデッキ選択的には自分が勝ち頭にならなくてはいけない立場。

これを避ける=前述した低い評価のその他のデッキを使う、だったこともあり、過去一練習や座学に時間を充てる決意はできたものの、結果的に納得ができたかは……

結局のところ理解できた部分は相手側からしたら「ロングリーサルに対して負けない準備をしているのに運で負けになる可能性があるデッキは嫌だ!」で、そういった状況でも”運”で勝てる可能性がある立場になれることがデッキに対する環境の評価ということ。

 

それはわかるしいい点だとは思うけど、それって環境高tierに挙げられるほどの強みか……?なんか違くないか……?

遠征という費用・体力のかかるイベントということもあり、自分の中でも納得ができていないまま部分があるまま大会に臨んだこと、本当にチームメンバーには申し訳ないと思います。ずっと弱音を吐き続けても色々教えてくれて、本当にありがとうございました。

 

構築について
世間的に4確っぽいカードは4の方針
これは自分の付け焼刃的な知識・経験より世間の集合知が圧倒的に上と考えるため。

<母様の愛した世界で エミリア>(2枚山フィレス)については採用している人としていない人が世間でも分かれていたが、最序盤の再現性向上のため採用しないことは頭になかった。
デッキとしてLv1のCXコンボが後列起動が主となるため、ブレない盤面作りを早急に行うことを第一目的として、結果的に間違いない採用だったと思う。


この枠が各種手札入れ替えカードとなる事が世間との差異で、それ以外は主流なデッキに倣う形とした。

 

Lv0帯の枚数散らしはCX回収周りを厚く取った。キャラはCXコンボで回収できるし、パワー上限が7500しか出ないデッキな都合、攻撃するのは極論誰でもいいため、妥当な選択だと思う。

 

練習・座学の結果、このデッキはある程度のライン以降は<ギンガムチェックの案内人 レム>で相手の山を”豪運”で破壊する(その上でまぁまぁ破壊力のあるLv3CXコンボを叩き込める)ことが魅力なデッキ、という点に帰着した。

前述のように、デッキの強みは理解したものの納得はしきれておらず、これだけやって結局運?みたいな感情……ではあるのだが、使用する立場になる以上そうは言ってられない。

ただ、結局”最適な”魔石互換と8枚破壊の順番ややるやらないはあまり理解ができておらず、なんかいった方が良さそうだこれ、という時には行くし行かない方が良いのでは……?って時は結局悩んだ末行く、という形に落ち着いてしまい、終わってみても、学んだんだか学んでないんだか……という感じでした、
(後者は理性に対して緊張や上手ぶりたい気持ちが勝って結局行ってしまうことを示します)

 

総括として、今まで自分が大会に持ち込んだデッキの中で一番難しく、最後まで理解しきれないデッキでした。
今まで使っていたデッキ(Key,パズドラ,ウマ娘)が簡単、というかパワーに甘えられるだけだったという話もありますが……

今シーズンは始まったばかりなので、新しい相方を探すか、Re:ゼロから始める異世界生活への理解を深めないと……ですね。

 

○終わりに

何とも言えない総括でしたがおわりです。
日曜カードゲーマーとして、とりあえずは強いとされているデッキを選択できたことは高評価なのですが結果的にあまり理解できていない上での選択だったので、あんまり締まりがよくない感じで終わってしまいました。

 

こういうところが強い!がわかれば安定感あって良いデッキだなぁ、とは思うんだけど……それはまた次の機会になるでしょう。

教えてくれる人やプレイしてくれる人等、環境はプレイしているゲームの中でも特に良いものなので、成果の面でしっかり応えていけるようになりたいですね。

 

 

おわりです。

 

NEXT⇒shadowverseEvolve GrandChampionShip群馬(予定)

 

 

 

 

ほなまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました