僕です。

参加しました。
○戦績
使ったデッキ Key8門

リアセカイ8門×
D4DJ選門○
マクロス△(超時空ヴィーナス)○
メイドラゴン選宝×
2勝2敗でリタイア
R1
こちらの攻撃でトリガー3連CX、こちらのキャラがリバースすることもなかったのでリフレッシュ支払いもできず。
そこに逆圧縮+4点+4点で負け
R4
こちらのリフレッシュポイントが3週連続CXで時の人の話になって盛り上がる
盛り上がった末にみちる互換+トールのX点2面で比較的いい感じの山を貫通されて負け
後述するかもしれませんが、ヴァイスシュヴァルツ、本質的には道中の山作りとか詰め準備が悪いことが敗因の8~9割になるはずなのに最終的な負け方に意識がいきがちなの、本当にいいゲームかと思います。
○所感
前日くらいまでウマ娘プリティダービーを使う話をしていました。
が、
①「パワー(カードパワー的な話ではなく実数値)の低いカードで下当たりを続ける」行為が求められる
②そういったデッキはストック過剰で山ゲーをする戦い方ができる、という話に対して自分が対応出来るかどうか
という視点で不満に思う事が多く前日にデッキを変更。
結果的にはどちらも改善されるデッキ選択ではないので、純粋に「デッキ見つからん、使い慣れたやつでええか…」というやつです。
①
ヴァイスシュヴァルツは大電源(スタンバイ)時代と言われるように、現環境のトップメタがLv1から10000前後のパワーラインを作ってくる。
テンプレート的なウマ娘のパワーラインではLv1の前半までしか数字で勝つことができず、以降チャンプアタックorサイドアタックを求められることがほとんどで、パワーで勝てうる<ダンツフレーム>列についてもそれまでのターンで対面に余裕ができてしまい、助太刀を構えることが容易となりリバースを取ることができるカードが<フジキセキ>のみになってしまう。
それはもうタイトル的に仕方ないこと、とある程度割り切れるものの「サイドアタックをすべきかがわからない」という点があまりに大きく、これがかなりウマ娘というデッキを使うか否かを悩まされた理由になる。
これが本当にわからなくて、ストック宝ウマ娘というデッキではソウルアイコンが少なく、サイドアタックをすると打点0がしばしば発生する。
ソウル0でアタックして相手ターンに踏まれるだけって手札1⇒ストック1に変換してるだけでは…?になり、本当にサイドアタックでいいの?下当たりでも1点入れた方が良くない?という計算ができなくなってしまった。
できなくなったというか、家で壁打ちする分にはまぁわかるけど本番で対面に知らない人がいて時間制限があって、という環境問題でここの回答にたどり着けない。
「サイドアタックは上手ぶり」なんじゃないか?と疑念を抱くこともあり、もうおしまいだ。
これが原因で、攻撃の9割が下あたりになるウマ娘というデッキに疑念を抱く。直前にアリス・ギア・アイギスにいじめられすぎたという話もあり。
②
そこで、下あたりも含めストックゲーを仕掛けて、強い山でダメージを受ければダイレクトアタックの+1点もキャンセルの可能性が上がる、強固な山を作ろう!というのがパワーラインが出ないデッキに求められる回答であると思っている。
ウマ娘というデッキは継承、やよい、CX(<風のはじまり>の配置時効果、<紅葉の賀は賑わいて>のトリガー効果どちらも)と、強固な山を作る条件は満たされている。
しかし、実践としてそれができるかというと別物で、実際本戦でもストックを積むぞ!の心づもりだったものの、積み始めた途端に3点3点4点と貫通して、回復札を切るためにストックを崩してしまう…という事があった。
まぁなんというか、経験が乏しいことでそういった事態に対しての対応が下手なのである。
頭の中ではストックをいい感じに積んでLv2の序盤で耐久するぜ!なのだが、急にダメージが通った時の対応作を考えておらず、目先の回復を優先してストックを崩してしまう…という感じだった。
実践の話はこれだが、練習の際にも4点等の大きな数字が通った際には回復を急がないと…の気持ちになりがちで、ゲームに対する一貫性が持てていなかった。
※実際は回復活動を行うのが正しいかは置いといて、ぷちパニック的になってしまい回復カードを使ってしまうという状況の話をしています
まぁこういう感じで、要は
「不慣れな自分が全勝ちできるか?環境最強デッキという訳でもないのに?本当に?」
という気持ちが大きく、なし崩し的に使い慣れたデッキを使用したという話です。
以前パズドラや調整前Keyを使用した際に、普段やらないゲームは環境最強デッキを使用するのが板!みたいなことを言った記憶がありますが、
それをできていないのも一貫性が持てていないというやつでしたね。
今シーズンは一応まだ大型大会へ臨む予定もあるので色々反省を生かすことができればいいなぁと思いました。
ほなまた。


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