運命の収束

ひーろぐ

 

大人になって、努力することが出来なくなってきた。

 

でも過去に結果が出たことを精神が覚えているから、必要な努力をしていないにも関わらず結果が得られないことに苛立ちや自己否定の感情を覚えてしまう。

 

なんで僕が勝てない?なんで僕が上手くいかない?

 


自分の努力不足、準備不足だということは明明白白一目瞭然、火を見るより明らかというやつである。

 

 

でも、努力の量を増やしたりはしない。
正確には、増やしはするが自分が「努力してるぜ!」と誇れる程度の練習量には程遠い。

 

「過去の実績に縋る」
完全にこれである。

 

強いですよね!とか有名ですよね!と言われるのは本当に嬉しい。

 


でもその返答は茶化すように「昔はねw」である。

 

口からそういう言葉が出てくるように、自覚はある。
少なくとも今趣味として取り組んでいるコンテンツはだいたい当てはまることだ。悲しいことにね。

 

いつかまた、そうじゃなくなりたいな

 

 

 

 

 

 

 

ほなまた。

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