どうも僕です。

先日行われたリセフェスタ福岡に参加しました。
新しいプラットフォームでは一発目ですが、まぁいつも通りにやっていきます。
○大会成績
Mix花○先
Mix花×先
パープル宙×後
Mix花○後
Mix月○後
3勝2敗で9位でした。勝ち越しとはいえ、毎回ミラー敗北してるのは本当に……って感じ。
○使ったデッキ

今回も名古屋同様、パープル宙への意識を薄くしてエリザベートは不採用。
SP上げキャラの少なさに涙することが多かったので宮國を4、静久の採用。
正直増やしたいカードもなかったので風鈴、太宰を1ずつ
そういう具合の採用となりました。後述しますが、とっても意識が低い採用意図になってしまい、今回優勝、入賞出来なかったのもやむなしかな、という感じがします。
○反省点
・ミラーにおけるマリガン基準の理解度の浅さ
2戦目、ミラーマッチ先攻ということで順当にいけば勝つべきマッチアップだったのに落としてしまいました。
このゲームでは、加藤うみ、七海、新クド、小鳥遊、風鈴、夜明け、悠木陽菜という手札でキープを選択しました。
僕の意図としては先手加藤うみが最強で、河嶋or海野あかりを2ターン以内に加藤から引っ張ってこれるだろう、という気持ちでのキープでしたが、結果は加藤うみ、河嶋桃ともに誘発で見えたのは僕のデッキが20枚を下回っている頃でした。
対戦後マリガン基準の話をして、加藤うみよりあかり、河嶋桃を基準にするマリガンを行っていた話を聞き、目から鱗………というか価値観の違い、というか…という感じでした。
僕が加藤うみを過信しすぎていた側面は勿論ですが、ミラーを制すためには加藤うみキープ程度では安心要素にならず、海野あかりを起点にしたゲームメイクを行うべきなんだなぁと感じさせられました。
構築以上に、マリガン基準はゲームを実践した回数がモノを言うところがあると思うので、経験の差から生まれた敗戦だったなぁと感じました。
・構築面および環境意識
今回、優勝デッキおよび1敗に残ったMix花のデッキリストを見ると、東雲希が枚数採用されていることが大きな差かと感じました。
これは日とか他の対面意識より、花ミラーを制せれば大会上位に残れる、という環境読みから出たものだと思っていて、僕は対日の意識とかそういう点ばかりを考えていましたが、ここで環境に対する意識の差が出たのかなと改めて思いました。
実際、ミラー以外の対面は基本的に花単側が有利に立ち回れることが多く、課題にするべきミラー対面は腕の差以外は先手後手含む運によるところが多く、構築で差がつくカードとして東雲の採用は自分の意識の外にあったこともあり、本当に驚かされました。
・制限時間を見ていなかった
1戦目、ミラー先手かつ僕の有利なボードだったにも関わらず、時間切れギリギリ…というか現実には時間切れしてサレンダーを貰った形になりました。
不利な状況ならまだしも、有利な状況でこっちの手番に考えてしまって時間切れを迎えてしまったので最悪も最悪、という感じでした。時間切れなんてしばらくしてなかった気がするし、この辺しっかりしたいです。
○よかった点
・なし
今回は本当に悪い側面が目立つ大会でした。
勝ったゲームもミラー先手、キャラ防御等腕の差が出た対面、有利対面と自分を褒められることが殆どない大会だったように思います。
反省しようね。
ちなみに当日朝にシャドバの世界大会予選があったんですが、そちらもころっと負けてしまったので特に言う事なしという感じです。謎構築かつ初めて使うに近いレベルのデッキだったし準備不足の必敗でした。
再来週はグランプリ東京があるので、そこに向けていろいろ考えることができればいいかなぁと思います。本当に学ぶことが多い大会だった(?)
以上です。じゃあの。

コメント