僕です。
先日、シャドバのJCG OPENに協賛させていただき、協賛大会を開いてもらったのでその話です。
もっと協賛大会が流行ればミリオンカップも復活するかもしれないし、なんだかんだ気分良いので協賛の流れが廃れないことを祈ります。
協賛の流れ
はじめて協賛JCGの告知が流れたのは4月分大会からでした。
その時点で自分はアンリミJCGに協賛するぞ!!!と思っていたのですが、4月にはアJはありませんでした…無念。
協賛までの流れはJCGのサイトにも記載があるのですが、かなり視覚的にもわかりやすく、実際やることもgoogleフォームを入力するだけです。
フォーム入力後はJCGさんの審査を待つのみで、正直1期に1回のアJで競合者も多いと思っていましたが、自分が協賛者になる旨メールが届きました。

架空の学校法人名が通る審査…?
協賛者確定のメールが届き次第、指定の銀行口座へ協賛金額を振り込みます。
振り込んだら早速アJ協賛のツイートするぜええええええと思ったのですが、大会2週間前にJCGさんから告知するとのことで、それまではTwitter等SNSでは公表しないよう指示いただきました。

みなさんも注意しましょう
それから2週間前になり、実際JCGさんがツイートして初めて自分も協賛した事実を公表できました。
今思えばもせもせ大学という架空の学校法人を名称に含んでいるのによく通ったもんだ
〇大会が終わって
アンリミテッドというフォーマットかつ、平日開催ということもあり賞金満額大会にもかかわらず参加人数は定員割れでした。悲しい。
熱血少年専属竜教師様、優勝本当におめでとうございます。圧倒的なデッキ選択、実力の勝利です。
自分自身も平日開催で参加できないから協賛側に回ろうと考えたし、1期に1度しかないアンリミJCGは次回から土日に開催してほしいですね。
平日勤務の社会人に厳しい。アJを平日に開催するな。
さて、アンリミテッドというフォーマットですが現在グランプリをやっていることもあり非常に理不尽、クソゲという評価を目にします。
協賛したこともあり、自分が今ランクマで特に遊んでいるフォーマットということもあるこのフォーマット 自分なりの楽しいところを挙げてこの記事を終わりとします。
アンリミテッドというフォーマット、パワーが高い(ゲームスピードが早い)ゆえに、勝つときは気持ち良いゲームができるし負けるときは「あと1ターンあればおれの勝ちなんだが?」というゲームになりやすく、基本的にはかなりいいゲームになると感じます。
アンリミに慣れるとローテーションは4,5ターン目にはあ~負けたな~と思いつつも勝負が決するのは7ターンくらいで、中だるみというか、劣勢になりながら負けを待つ、みたいない気持ちになるのですが、アンリミはそれに比べていい勝負を提供してくれる回数が多い気がします。
もちろんローテにはローテの駆け引き(長い目で見たゲームメイクなど)もあるので一長一短というか、好みの問題みたいなところはありますが…。
また、アンリミテッドの良いところ(悪いところでもある)としてどのタイプのデッキにもクソゲーと思われる要素があることが挙げられると思います。
環境のデッキでいうと
宴楽V⇒セクシー+マロン、スカル
狂乱V⇒3t煉フラ+4tヴァナヴァナ等
ディスカD⇒5tリュミ運命
回復B⇒5tクルトクルト
葬送Nc⇒3tリーズリッチフェイラン(orアンパ)
骸Nc⇒3t骸
超越W⇒5超
AFNm⇒解放シオン
挙げればきりがない…ということもないですが、まぁスマホ投げそうになる、とよくいわれるやつがどのデッキにもあります。
コントロールデッキは招来だったりヴァイスだったりでニチャだしOTKデッキは5に20点平気で入れてくるので環境外のデッキもかなり「やりたいこと」をやってきて気持ちいいです。
逆に言えば、自分もやる側になることがあるんだからやられてもスマホ投げるなという話。
グランプリ2-3とかの画像をつけて、アンリミクソゲー!みたいに言っているツイートを何度も見る週間ですが、そういう人に限ってどうせ勝ってる対戦はクソゲーやる側になってると思います。
そういうある種ロックなゲームができるフォーマットなので、みんなアンリミテッドをやろう!
プロリーグのアンリミテッドラウンドがあった頃に戻ってほしいです。その時が来たら呼んでください(何に?)
それでは皆様良きアンリミテッドライフを。
架空の集団もせもせ大学はいつでもメンバー募集していますので気になった方はぜひ声をかけてください!!!

ほなまた!
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